冠婚葬祭の交際費は夫婦の亀裂の原因

我が家の場合、夫が金銭管理をしています。
結婚当初は共働きでそれぞれが自分のお給料を自分で管理して必要な家計費は折半するという生活スタイルでしたので、私が仕事を辞めた後でも夫は自分のお給料を私に任せるという気持ちはなかったようです。

 

毎月夫の給料日に五万円を手渡されますので
①食費
②トイレットペーパーや洗剤などの日用品
③私の車のガソリン代

 

が主な遣い道です。このうちガソリン代と日用品は毎月ほぼ定額で固定費のようなものですから節約することは難しいので必然的に食費を切り詰めることにしています。
切り詰めてわずかに残ったお金を私のお小遣いにしているわけですが、せいぜい三千円から五千円位です。これでは友人と二回くらいお茶を飲みに行ってTシャツを一枚買ったら終わりです。

 

それでも自分が我慢すれば済むレベルの交際費ならともかく、一番つらいのは冠婚葬祭の交際費です。
夫は例えば自分の親戚、つまり自分と血縁関係がある人の香典や入学祝や結婚祝に関しては、毎月私に渡す五万円以外のところから包んでいきます。
しかし、自分と血縁関係にない私の親戚の冠婚葬祭の費用については一切無視をします。

 

たとえ夫婦二人で招かれた結婚式のお祝いや二人で弔問にうかがった際の香典でも、自分の収入から出すということはありません。
親戚づきあいに対しての夫の経済観念を理解していなかった当初は、私が自分のわずかな貯金を下ろして立て替えておけば後日返してくれるだろうと思っていましたがそのような素振りは全くありませんでした。
自分たちが若いころは同世代のいとこ等の結婚祝いがあり、歳を重ねるとおじやおばが亡くなり香典を包む機会が多くなりました。年間で約十万円から十五万円の出費となります。

 

私の実家は地方にあり親類縁者との関係をとても大切にしているので、不義理をすると父母の顔を潰すことになりかねません。
祝儀不祝儀の度に貯金を下ろしていましたがそれも底をついてしまいました。
父母に訳を話して援助をうけようかとも思いましたが、夫の評価を下げるだけならまだしも二人に心配をかけることになりはしないかと思い直しました。

 

独身時代に作っていたカードでキャッシング(※プロミスアコム)をすることは出来ましたが、返せる当てがありません。
働いてお金を稼げるならとっくにそうしています。もともと体が弱く好きだった仕事を辞めることとなったのは持病の悪化が原因だったからです。
自由に使えるお金を自分で稼ぐことができないことが悔しくまた価値観の違う夫に何も言えない自分が情けなくなりました。

 

しかし私には大切な父母がいます。
実家の近くには子供のころからかわいがってくれた親類がいます。冠婚葬祭は自分が死ぬまで続くものと心に刻み、毎月夫から渡される五万円の中から三千円をその費用のため積み立てることにしました。
もともと余裕のある家計ではないので三千円といえども厳しいのですが、自分のお小遣いを減らしてでもお世話になった方々への義理事だけは欠かすことは出来ないと思っています。

病気がちな母

母が病気がちなので、遠くに住んでいる私は心配でたまりません。老人見守りサービス ワラッテル WaratTell を利用すると、母の様子が分かるので少し安心できます。世界で一人しかいない自分の母親ですので大切です。

そんな私の心配事はもうひとつ。お金のことです。今はキャッシングが手軽に利用できる世の中なので大変助かっています。キャッシングの利用はお金が足りない時に急に思い立つことも多いものです。

何をするにもお金が必要で、社会人であれば誰もが痛感する事と思います。時代の流れからか昔に比べて何をするにもお金がかかるようになり、生活水準が上がると共に金銭の出費もかなり高くなってきています。特に家計を預かっている主婦は毎月のやりくりに努力をしているも、どうしても生活費が心もとないという時もあるでしょう。

大学生でもサークル活動や付き合いなどで意外と出費も多いものです。学費どころか娯楽費まで親を頼るというのもなかなか難しいですね。

そのような時、主婦や学生でもキャッシングができればとても便利ではあります。きちんと利用ができるのかどうか不安になりますね。

キャッシングができる種類にもよりますが、決して不可能という訳ではなく一部、主婦や学生でも利用が可能というものもあります。しかし、総量規制の対象となる場合は無収入の人は利用が難しいです。アルバイトやパートなどで多少の収入を得ている方は、一般的なカードローンなどのキャッシングを小額で利用できる可能性があります。

また、学生は学生専用ローンというものがあります。諸条件はありますが、一度確認をしてみると良いでしょう。クレジットカードであれば家族カードなどでの利用の可能性はあるかも知れません。なるべくなら利用をしない方が良いのですが、万が一のために準備をしておくのも良いかと思われます。